五月の夢を見てるよ
始まりはこんな言葉で
ときめく独り言を
ここに残して
笑い声さえもノイズに感じる
遠く揺れる陽に身を預けたまま
蛍の灯火 夏夜の吐息
ふたりのひだまり
思い出をいつまでも
最後にくれたあのさよならは
未来のための約束
明日は晴れると
そう信じて踏み出す
五月の夢を見てるよ
始まりはこんな言葉で
ときめく独り言を
君へと送るよ
九月の花は君色で
想いが届きますように
不器用なこの約束が
ふたりを結んでる
円を描くようにずっと
巡っていくから離れ離れ
でもまた君に辿り着ける
揺れる陽炎の向こうへ
会いたいと願い 蛍が導く
空を映した道を辿って
五月の夢を見てるよ
始まりはこんな言葉で
ときめく独り言を
君へと送るよ
九月の花は君色で
想いが届きますように
不器用なこの約束が
ふたりを結んでる
存在するはずないと思っていた
魔法のような瞬きを
縁の階段を駆け上がって
夜空へと
君となら怖くない
踏み出そう
五月の夢を見てるよ
始まりはこんな言葉で
ときめく独り言を
君へと送るよ
九月の花は君色で
想いが届きますように
不器用なこの約束が
ふたりを結んでる
五月の夢を見てるよ
始まりはこんな言葉で
ときめく独り言を
ここに残して
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Source: genie
Romanised by JHnimm
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